ホームページ制作を依頼する前に知っておくべきこと「なにを伝えるか?」


ホームページ制作の依頼をする前に知っておきべきこと1 「なにを伝えるか?」

ホームページ制作の依頼をする前に、まずはホームページによって「なにを伝えるか?」考えてみましょう。

「会社の理念」「自分たちのこだわり」「サービス」「商品」「価格」など伝えたいことは、いろいろあると思います。

1番成果を生むのは?

では、ホームページで何を伝えるのが、1番成果を生んでくれるでしょうか。
それはズバリ。

何がいくら

です。

今までに多くのホームページ制作をさせていただきましたが、成果を上げているホームページは、「何がいくら」という商品(サービス)の料金体系が明確に表示されています。

なぜ、このようなことが起きるのでしょうか。

例えば、沖縄県内で引っ越しにともなってエアコンを移設したい人がいるとします。

この人は

沖縄 エアコン 移設」や「沖縄 エアコン 移設 料金

などのキーワードで検索して、エアコンを移設してくれる業者とその価格を調べようとします。

検索の結果、何十、何百というホームページが表示され、その中から業者を探そうとします。

この時、開いたホームページに会社の理念やモットー、社名の由来などはたくさん書かれているのに、「料金は見積もりしないとわかりません。お問合せください」などと書かれていた場合

でわ、この会社にお願いしようとか問合せようとかなるでしょうか。

「移設はいくらなの」ということで、他のホームページを見て回り、料金のはっきり明記しているホームページに逃げてしまう確率が高くなります。
競合が多い場合、よほどホームページが気にならない限り、なかなか問合せてもらえません。

見積もりをしないと料金が提示できない商品(サービス)は多いと思いますが、「18,000円~」でも良いので、その会社の料金相場を表示することが大切です。

特に相場がわかりにくい商品(サービス)の場合

特に相場がわかりにくい商品(サービス)の場合、料金を明記することは両者にメリットがあります。

  • 問合せをする時間が省ける
  • 問合せに応対する時間が省ける。

例えば、ちょっと例が極端ですが

「火星旅行はじめました!料金はお問合せください。」と書いた場合

  • 1千万円の予算の人は問合せをしなければなりません。
  • 応対する人も「最低でも10億円かかります」と応対しなければなりません。

「火星旅行はじめました!料金は10億円~」と書いた場合

  • 1千万円の予算の人は、予算が合わないので問合せしません。
  • 応対しなくてよくなります。

このように、料金を明確にしておくことで、両者の時間が省けます。

まとめ

このように会社の理念やモットー、こだわりを伝えることも大切ですが、何より一番に伝えないといけないことは、

どのような商品(サービス)があって、どれくらい = 何がいくら

ということだと思います。

まずは、ホームページ制作を依頼する前に、「何がいくら」なのか商品(サービス)、料金体系をしっかり考えてみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに

ホームページ制作の依頼をする前に知っておきべきこと 「なにを伝えるか?」

弊社のホームページ制作「月額1万円プラン」は

初期費用1万円、月額1万円」です。

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